カウンターアプリを作る

JavaFXでWindowを表示する

  • JavaFXのアプリケーションはjavafx.application.Applicationを継承して作る。
  • ちなみにjavafx.application.Applicationは抽象クラス(アブストラクトクラス)。
  • startメソッドをオーバーライドして、そこで各種設定(部品配置等)を行う。startメソッドはJavaFXにおけるコンストラクタのような役割。
  • アプリケーションの起動は「Application.launch(アプリケーションのクラス名.class);」で行う。

ボタンなどを配置する

イベントハンドラー(オブザーバー)

  • ボタンクラスはイベント(ボタンがクリックされた等)が発生した時に、何か処理をすること(させること)ができる。
  • 「イベントが発生した時の処理」を担当するクラスを「イベントハンドラー(event handler)」という。
  • もっと詳しく知りたい人へ: Observerパターン
  • (JavaFxの場合)ButtonのイベントハンドラーはEventHandlerインターフェースを実装する。
  • ボタンに関するイベントが発生すると、ボタンに登録したイベントハンドラーのhandleメソッドが実行される。

ExampleHandlerをきちんと動作させる(カウントボタンでラベルに表示されるカウンターを増やし、リセットボタンで0にする)には次の2つができるようにすればいいが、煩雑なコードになる。

  • labelのsetTextメソッドを呼べるようにする
  • countButtonとresetButtonのどちらからイベントが発生したか区別できるようにする

カウンターの機能をうまく実現するには、CounterAppがイベントを処理するようにするのが簡潔になる。

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