第3回: 復習2


クラスの基礎

クラスを定義する

  • パッケージ宣言(1行目)で、クラスが所属するパッケージを指定する[教科書P.24]。
  • クラスには、メンバ(member)によって構成されている。メンバには値を保存するためのフィールド(field)と、処理をするためのメソッド(method)の2つがある[教科書P.114]。
  • メンバは、お互いに利用可能。上記の例では、メソッドbmiでフィールドwidthとheightを利用して計算している。

クラスを使う(インスタンスを作って使う)

  • クラスは「設計図」に位置づけられるので、そのままでは使えない。設計図から「実体」をつくってから利用する。実体のことをインスタンス(instance)という。クラスからインスタンスを作ることを「インスタンス化」という。
  • インスタンスの作成にはnew演算子を使う[教科書P.115]。
  • メンバを使うには、「.」を使う。
  • 同じパッケージのクラスあるいは、import宣言したクラスはパッケージを書かなくても使える(5行目と11行目を比較)。

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